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藤原元真 ふじわらの もとざね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原元真 ふじわらの-もとざね

?-? 平安時代中期の官吏,歌人。
甲斐守(かいのかみ)藤原清邦(国)の3男。母は紀名虎(きの-なとら)の娘。三十六歌仙ひとり。「後拾遺和歌集」以下の勅撰集に27首がはいっている。従五位下で,康保(こうほう)3年(966)丹波介(すけ)となった。家集に「元真集」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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