コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藤原嗣宗 ふじわらの つぐむね

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原嗣宗 ふじわらの-つぐむね

788-849 平安時代前期の官吏。
延暦(えんりゃく)7年生まれ。北家藤原真楯(またて)の曾孫(そうそん)。宮内少輔(くないのしょう),少納言,左中弁などを歴任し,承和(じょうわ)15年蔵人頭(くろうどのとう)となり,仁明(にんみょう)天皇の近侍として精勤したという。嘉祥(かしょう)2年11月29日死去。62歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

藤原嗣宗の関連キーワードエーデルワイスカウカウ レッドセントバーナードラ・ポヤチョコレートアブドアッラフマーンアブドゥル・ラフマーン1世ヒシャーム1世海損

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone