藤原季房(読み)ふじわらの すえふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原季房」の解説

藤原季房(1) ふじわらの-すえふさ

?-? 鎌倉時代公家
四条隆房(たかふさ)の子。母は高階泰経(たかしなの-やすつね)の娘。建仁(けんにん)元年(1201)安房守(あわのかみ)となる。正五位下。法名は寂因(一説寂円)。

藤原季房(2) ふじわらの-すえふさ

万里小路季房(までのこうじ-すえふさ)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む