藤原枝良(読み)ふじわらの えだよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原枝良」の解説

藤原枝良 ふじわらの-えだよし

845-917 平安時代前期-中期公卿(くぎょう)。
承和(じょうわ)12年生まれ。式家藤原春津の8男。母は紀御依(きの-おより)の娘。讃岐守(さぬきのかみ),太皇太后宮亮(すけ),右中弁,修理大夫(だいぶ)などをへて,延喜(えんぎ)13年69歳で従四位上,参議となった。延喜17年5月27日死去。73歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む