藤原為継(読み)ふじわらの ためつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原為継」の解説

藤原為継 ふじわらの-ためつぐ

1206-1265 鎌倉時代画家,歌人
建永元年生まれ。藤原信実(のぶざね)の長男。従三位,中務大輔(なかつかさたいふ)。画法を父にまなんだ。歌は「続後撰和歌集」などにはいっている。文永2年5月20日死去。60歳。初名は為忠。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む