コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藤原興邦 ふじわらの おきくに

1件 の用語解説(藤原興邦の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原興邦 ふじわらの-おきくに

821-863 平安時代前期の官吏。
弘仁(こうにん)12年生まれ。北家藤原常嗣(つねつぐ)の子。図書頭(ずしょのかみ),右衛門佐(うえもんのすけ),東宮亮(とうぐうのすけ),筑前守(ちくぜんのかみ)をへて,天安2年内蔵権頭(くらのごんのかみ)となる。貞観(じょうがん)5年1月5日死去。43歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

藤原興邦の関連キーワード朝右王有良安岑紀東人清原滝雄百済有雄讃岐永成讃岐当世平安典並山王

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone