藤原興邦(読み)ふじわらの おきくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原興邦」の解説

藤原興邦 ふじわらの-おきくに

821-863 平安時代前期の官吏
弘仁(こうにん)12年生まれ。北家藤原常嗣(つねつぐ)の子。図書頭(ずしょのかみ),右衛門佐(うえもんのすけ),東宮亮(とうぐうのすけ),筑前守(ちくぜんのかみ)をへて,天安2年内蔵権頭(くらごんのかみ)となる。貞観(じょうがん)5年1月5日死去。43歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む