コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藤原貞嗣 ふじわらの さだつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原貞嗣 ふじわらの-さだつぐ

759-824 平安時代前期の公卿(くぎょう)。
天平宝字(てんぴょうほうじ)3年生まれ。南家藤原巨勢麻呂(こせまろ)の10男。母は藤原永手(ながて)の娘。皇后宮大夫(こうごうぐうのだいぶ),蔵人頭(くろうどのとう)をへて,弘仁(こうにん)10年参議となる。従三位にすすみ,中納言,宮内卿(くないきょう)をつとめた。「日本後紀」の編修に参加したが,完成をみずに,弘仁15年1月4日死去。66歳。名は貞継ともかく。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

藤原貞嗣の関連キーワード天平宝字済慶

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android