コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藤原資頼 ふじわらの すけより

1件 の用語解説(藤原資頼の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原資頼 ふじわらの-すけより

1148-? 平安後期-鎌倉時代の公卿(くぎょう)。
久安4年生まれ。参議藤原頼定の子。母は祝部成仲(はふりべの-なりなか)の娘。丹波守(たんばのかみ),後白河院院司,信濃(しなのの)守などを歴任し,元久元年皇太后宮権(ごんの)大夫,承元(じょうげん)4年従三位。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の藤原資頼の言及

【伯耆国】より

…歴代国司のうちには万葉歌人山上憶良がおり,《小右記》の筆者藤原実資の猶子資頼(すけより)もその一人であった。藤原資頼は1023年(治安3)落書(らくしよ),投文(なげぶみ)などによって窮地に立たされたが,これは伯耆国における国司苛政上訴闘争の一つとして位置づけられるものである。
【中世】
 11~12世紀の中世的な郡郷制と中世荘園制支配体制の成立を中世の画期とすることができる。…

※「藤原資頼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

藤原資頼の関連キーワード惟宗四条隆房俊海定兼宅磨為久藤原伊輔藤原定能藤原成家正恒(2)頼円(2)

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone