藤原頼隆(読み)ふじわらの よりたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原頼隆」の解説

藤原頼隆 ふじわらの-よりたか

1202-? 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
建仁(けんにん)2年生まれ。権(ごんの)中納言藤原顕俊の子。母は石見守(いわみのかみ)藤原能頼の娘。右中弁,蔵人頭(くろうどのとう)などを歴任し,安貞元年参議。2年従三位となるが寛喜(かんぎ)2年に官職を停任され,文暦(ぶんりゃく)2年出家。初名は忠宗。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む