事典 日本の地域遺産 「藤本家住宅」の解説
藤本家住宅(主屋・離れ)
「景観資産〔長崎県〕」指定の地域遺産。
1900(明治33)年頃に建造された木造2階建の商家。近代和風建築だが、2階を大壁として上下式窓が設けられ、洋館風の意匠も取り入れられている
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...