藤沢里菜(読み)ふじさわ りな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤沢里菜」の解説

藤沢里菜 ふじさわ-りな

1998- 平成時代の女流囲碁棋士。
平成10年9月18日生まれ。藤沢秀行の孫,藤澤一就8段の娘。平成17年東中野小学校1年のとき兄秀一とともに小・中学校囲碁団体戦全国大会に出場し優勝。21年日本棋院院生,22年女流棋士特別採用で初段(11歳6カ月プロ入り最年少記録),25年2段。26年第1期会津中央病院杯を15歳9ヶ月の女流棋士史上最年少で獲得。同年向井千瑛を破り女流本因坊を獲得。日本棋院東京本院所属。埼玉県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む