藤西町(読み)ふじにしちよう

日本歴史地名大系 「藤西町」の解説

藤西町
ふじにしちよう

中京区醒ヶ井通錦小路下ル

南北に通るさめ通を挟む両側町

平安京条坊では、左京四条二坊三保一二町の地。

町名は、寛永一四年(一六三七)洛中絵図に「ふしにしつきぬけ丁」とあり、承応二年(一六五三)新改洛陽並洛外之図に「藤本つきぬけ」、寛文五年(一六六五)京雀」に「藤本西突抜」、元禄九年(一六九六)京大絵図に「藤西丁」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 藤本町 サメ

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む