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藤谷為賢 ふじがやつ ためかた

美術人名辞典の解説

藤谷為賢

江戸前期の公卿。権大納言冷泉為満の次男。藤谷家の祖。民部卿参議を経て、従二位、権中納言に至る。冷泉家流の註釈『古今鈔』を曼殊院良恕親王に授けた。承応2年(1653)歿、61才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤谷為賢 ふじたに-ためかた

1593-1653 江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
文禄(ぶんろく)2年8月13日生まれ。冷泉為満(れいぜい-ためみつ)の次男,為頼(ためより)の弟。藤谷家の祖。寛永15年参議となる。従二位,権(ごんの)中納言にすすむ。承応(じょうおう)2年7月11日死去。61歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典の解説

藤谷為賢 (ふじたにためかた)

生年月日:1593年8月13日
江戸時代前期の公家
1653年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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