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冷泉為満 れいぜい ためみつ

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美術人名辞典の解説

冷泉為満

公卿。為益の男、為頼の父。権大納言正三位。元和5年(1619)歿、61才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

冷泉為満 れいぜい-ためみつ

1559-1619 織豊-江戸時代前期の公卿(くぎょう),歌人。
永禄(えいろく)2年4月25日生まれ。冷泉為益(ためます)の子。上冷泉家。知行分訴訟で一時勅勘をうける。慶長17年従三位,のち正三位,権(ごんの)大納言となる。19年駿府(すんぷ)で徳川家康に「古今和歌集」を講じた。元和(げんな)5年2月14日死去。61歳。初名は為房。著作に「為満卿和歌講談」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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