藻璧門院但馬(読み)そうへきもんいんの たじま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藻璧門院但馬」の解説

藻璧門院但馬 そうへきもんいんの-たじま

?-? 鎌倉時代女官,歌人
源家長の娘。後堀河天皇の中宮藻璧門院につかえる。貞永(じょうえい)元年(1232)の「石清水若宮歌合」や宝治(ほうじ)2年(1248)の「宝治百首」などの会に出席。「新勅撰和歌集」などの勅撰集に18首がのっている。文永3年(1266)80歳前後で生存

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む