藻璧門院但馬(読み)そうへきもんいんの たじま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藻璧門院但馬」の解説

藻璧門院但馬 そうへきもんいんの-たじま

?-? 鎌倉時代の女官,歌人。
源家長の娘。後堀河天皇の中宮藻璧門院につかえる。貞永(じょうえい)元年(1232)の「石清水若宮歌合」や宝治(ほうじ)2年(1248)の「宝治百首」などの会に出席。「新勅撰和歌集」などの勅撰集に18首がのっている。文永3年(1266)80歳前後で生存。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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