コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蘇我田口川堀 そがのたぐちの かわほり

1件 の用語解説(蘇我田口川堀の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

蘇我田口川堀 そがのたぐちの-かわほり

?-? 飛鳥(あすか)時代の豪族。
大和高市(たけち)((たかいち))郡田口村(奈良県橿原(かしはら)市)に居住。大化(たいか)元年(645)吉備笠垂(きびのかさの-しだる)により,古人大兄(ふるひとのおおえの)皇子の謀反計画にくわわっていると密告された。古人大兄は中大兄(なかのおおえの)皇子(天智(てんじ)天皇)の兵に殺され,共謀の朴市秦田来津(えちのはたの-たくつ)は中大兄に重用されたが,川堀の消息は不明。謀反計画の真相も不詳。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone