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吉備笠垂 きびのかさの しだる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉備笠垂 きびのかさの-しだる

?-? 飛鳥(あすか)時代の官吏。
大化(たいか)元年(645)古人大兄(ふるひとのおおえの)皇子,蘇我田口川堀(かわほり)らと謀反を計画したが,それを中大兄(なかのおおえの)皇子(天智(てんじ)天皇)に密告,古人大兄は中大兄に討たれた。その功により田20haをあたえられた。名は志太留ともかく。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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