蘊蓄を傾ける(読み)ウンチクヲカタムケル

デジタル大辞泉 「蘊蓄を傾ける」の意味・読み・例文・類語

蘊蓄うんちくを傾かたむ・ける

自分の持っている知識・技能のすべてを出しつくす。「―・けて書いた本」

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精選版 日本国語大辞典 「蘊蓄を傾ける」の意味・読み・例文・類語

うんちく【蘊蓄】 を 傾(かたむ)ける

  1. 自分の学識、技能のありったけを発揮する。
    1. [初出の実例]「そのかくれんぼにその油地獄に柳橋仕込の薀蓄を傾けて」(出典:明治大正見聞史(1926)〈生方敏郎〉明治大正凝視の中心と成った女性)

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