虁鳳鏡(読み)きほうきょう

精選版 日本国語大辞典 「虁鳳鏡」の意味・読み・例文・類語

きほう‐きょう‥キャウ【虁鳳鏡】

  1. 〘 名詞 〙 中国古代の金属鏡の一つ。向かいあった二羽の鳥をかたどった文様のあるもの。後漢から六朝(りくちょう)時代ごろ用いられ、日本でも彌生時代遺跡前期古墳から少数出土している。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む