虚明(読み)きょめい

精選版 日本国語大辞典 「虚明」の意味・読み・例文・類語

きょ‐めい【虚明】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 無心であること。とらわれるもののないこと。何もなく、透きとおるようなさま。
    1. [初出の実例]「立規何必方方丈、寛著虚明屋七間」(出典空華集(1359‐68頃)一・常州勝楽剏建方丈)
    2. [その他の文献]〔任昉‐王文憲集序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む