虚明(読み)きょめい

精選版 日本国語大辞典 「虚明」の意味・読み・例文・類語

きょ‐めい【虚明】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 無心であること。とらわれるもののないこと。何もなく、透きとおるようなさま。
    1. [初出の実例]「立規何必方方丈、寛著虚明屋七間」(出典空華集(1359‐68頃)一・常州勝楽剏建方丈)
    2. [その他の文献]〔任昉‐王文憲集序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む