虚明(読み)きょめい

大辞林 第三版の解説

きょめい【虚明】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
透みきっていること。わだかまりのないこと。また、そのさま。 「月-に浮び銀河低く垂るの疇昔の夜を憶ひ/不二の高根 麗水

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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