蚊屋\蚊帳の外(読み)かやのそと

精選版 日本国語大辞典 「蚊屋\蚊帳の外」の意味・読み・例文・類語

かや【蚊屋・蚊帳】 の 外(そと)

  1. ある物事が行なわれている場から外れていること。また、内部事情を関知できない立場にあること。
    1. [初出の実例]「話が先に進んでしまい、自分だけ蚊帳の外に置かれたことに腹を立ててしまったのだろうか」(出典:一瞬の夏(1981)〈沢木耕太郎〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む