普及版 字通 「蚯」の読み・字形・画数・意味


11画

[字音] キュウ(キウ)
[字訓] みみず

[字形] 形声
声符は丘(きゅう)。蚯蚓(きゆういん)はみみず。〔礼記月令〕「(孟夏の月)螻(ろうくわく)(蛙)鳴きて蚯蚓出で、王(からす)生ひて秀づ」とあり、節候の虫とされた。

[訓義]
1. みみず。

[古辞書の訓]
名義抄〕蚯蚓 ミミズ・ミヰズ

[熟語]
蚯蚓

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む