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蛋白同化ホルモン たんぱくどうかホルモン anabolic steroids

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

蛋白同化ホルモン
たんぱくどうかホルモン
anabolic steroids

アナボリックステロイドともいう。合成ステロイドの一つで,蛋白質の同化 (吸収) をよくする働きをもつ。男性ホルモンには男性化作用のほかに蛋白同化作用があるが,この両作用を分離して,男性化作用を弱め,同化作用を強めたもの。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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