蛭子瓦窯跡(読み)えびすがようせき

日本歴史地名大系 「蛭子瓦窯跡」の解説

蛭子瓦窯跡
えびすがようせき

[現在地名]土成町秋月 蛭子

御嶽(おみたけ)山東麓の標高約四八メートルに位置する中世の瓦窯跡。昭和五三年(一九七八)区画整理中に発見され、二〇平方メートルが発掘調査された。調査の結果、県下では調査例のない半地下式有牀式平窯であることが判明した。窯体は全長約二・四五メートル、最大幅は焼成室で約一・三メートル、焚口幅は三五センチ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む