全容(読み)ゼンヨウ

デジタル大辞泉 「全容」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「全容」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐よう【全容】

  1. 〘 名詞 〙 全体のすがた、かたち。また、全体の内容。全貌
    1. [初出の実例]「もはやその全容の三分の二ほど、雪をかぶった富士の姿を眺め」(出典:富嶽百景(1939)〈太宰治〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む