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蜜教 ミツオシエ

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デジタル大辞泉の解説

みつ‐おしえ〔‐をしへ〕【蜜教】

キツツキ目ミツオシエ科の鳥の総称。アフリカ南アジアに分布し、全長10~20センチで羽色は地味。ノドグロミツオシエは、ミツアナグマ(ラーテル)や人間に鳴きかけてミツバチの巣に案内し、巣が壊されるのを待って幼虫や蜜蝋(みつろう)を食べる。他のキツツキ類に托卵(たくらん)する。

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大辞林 第三版の解説

みつおしえ【蜜教】

キツツキ目ミツオシエ科の鳥の総称。全長10~20センチメートル。羽は灰色か緑灰色、くちばしは太く短く、脚の指は前後に二本ずつの対趾足たいしそく。人間やミツアナグマの注意をひいてミツバチの巣まで案内し、巣をこわし蜜を取って立ち去るのを待って幼虫・さなぎ・蜜蠟を食う習性がある。キツツキなど他の鳥の巣に托卵。アフリカ・南アジアの熱帯雨林に分布。

出典|三省堂
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