蜜蟻(読み)ミツアリ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「蜜蟻」の意味・読み・例文・類語

みつ‐あり【蜜蟻】

  1. 〘 名詞 〙 ハチ(膜翅)目アリ科の昆虫。アリのうち、蜜を集めて、巣中にいる特定の働きアリの胃の中に貯える習性をもつものの総称。蜜を貯えたアリの腹部は一センチメートルほどの半透明な球になる。メキシコ、オーストラリアなどに分布し、人間食用とされる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む