普及版 字通 「蜴」の読み・字形・画数・意味
蜴
14画
[字訓] とかげ・やもり
[字形] 形声
声符は易(えき)。〔説文〕十三上に蜥を録するも、蜴はみえず、〔集韻〕に引く〔説文〕に「蜥易(せきえき)・

(えんてい)は守宮なり」という。[訓義]
1. とかげ、やもり。
[古辞書の訓]
〔名義抄〕蜥蜴 ヰモリ 〔字鏡集〕蜴 トカゲ・ヰモリ
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...