蜷川竜夫(読み)にながわ たつお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蜷川竜夫」の解説

蜷川竜夫 にながわ-たつお

1876-1941 大正-昭和時代前期の教育者
明治9年11月15日生まれ。大正10年富山師範校長。12年富山県初等教育研究会を結成,児童中心主義にもとづく教育運動を指導した。昭和6年旧制富山高校長。富山県滑川の生家,真宗大谷派称永寺の住職もつとめた。昭和16年12月17日死去。66歳。東京帝大卒。著作に「小さい倫理学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む