蝶々子(読み)ちょうちょうし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蝶々子」の解説

蝶々子(1) ちょうちょうし

?-? 江戸時代前期-中期俳人
岸本調和一門。江戸で前句付け点者として活躍選句元禄(げんろく)15年(1702)の「もみぢ笠」,享保(きょうほう)17年の「園の梅」などにある。別号蝶々,園花堂。

蝶々子(2) ちょうちょうし

神田貞宣(かんだ-ていせん)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 神田貞宣

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む