血の滝(読み)チノタキ

デジタル大辞泉 「血の滝」の意味・読み・例文・類語

ち‐の‐たき【血の滝】

鉄錆てつさび色の水が流れる南極のテーラー氷河の水流古代海水を含み、氷河・岩盤間に存在する微生物が分解した岩盤の鉄分によって赤く見える。
[補説]この微生物は、食料源のない氷下400メートルで硫黄と鉄分に化学反応を生じさせてエネルギーを獲得、数百万年にわたり生存してきたとして、そのエネルギー生成方法が注目を集めた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む