血の滝(読み)チノタキ

デジタル大辞泉 「血の滝」の意味・読み・例文・類語

ち‐の‐たき【血の滝】

鉄錆てつさび色の水が流れる南極のテーラー氷河の水流。古代の海水を含み、氷河・岩盤間に存在する微生物が分解した岩盤の鉄分によって赤く見える。
[補説]この微生物は、食料源のない氷下400メートルで硫黄と鉄分に化学反応を生じさせてエネルギーを獲得、数百万年にわたり生存してきたとして、そのエネルギー生成方法が注目を集めた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む