血の滝(読み)チノタキ

デジタル大辞泉 「血の滝」の意味・読み・例文・類語

ち‐の‐たき【血の滝】

鉄錆てつさび色の水が流れる南極のテーラー氷河の水流。古代の海水を含み、氷河・岩盤間に存在する微生物が分解した岩盤の鉄分によって赤く見える。
[補説]この微生物は、食料源のない氷下400メートルで硫黄と鉄分に化学反応を生じさせてエネルギーを獲得、数百万年にわたり生存してきたとして、そのエネルギー生成方法が注目を集めた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む