行忍(読み)ぎょうにん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「行忍」の解説

行忍 ぎょうにん

?-? 平安時代中期の刀工。
波平正国(なみのひら-まさくに)の門人。薩摩(さつま)谿山郡(たにやまぐん)谷山郷波平(鹿児島市上福元町)に居住。寛弘(かんこう)-長和年間(1004-17)の人,または保元(ほうげん)のころの僧といわれる。一説に正国の3男行仁と同一人物とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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