行灯頭(読み)あんどうがしら

精選版 日本国語大辞典 「行灯頭」の意味・読み・例文・類語

あんどう‐がしら【行灯頭】

  1. 〘 名詞 〙 幇間(ほうかん)の頭(かしら)をいう大阪の語。大阪の遊郭では幇間、末社検番一覧表として、遊郭中の幇間の名を行灯(あんどん)に書きしるす風習があり、幇間の頭はその筆頭に書きしるされたところからいう。

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