行路病者(読み)コウロビョウシャ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「行路病者」の意味・読み・例文・類語

こうろ‐びょうしゃカウロビャウシャ【行路病者】

  1. 〘 名詞 〙 飢えや疲れのため、道路上で倒れた、引取手のない病人。いきだおれ。
    1. [初出の実例]「白き犬行路病者(カウロビャウシャ)のわきばらにさしこみ来り死ぬを見守る」(出典相聞(1910)〈与謝野鉄幹〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む