新撰 芸能人物事典 明治~平成 「衣川孔雀」の解説
衣川 孔雀
キヌガワ クジャク
出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報
出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報
大正・昭和期の女優
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
…同年10月有楽座でイプセン《ヘッダ・ガブラー》を旗揚げにとりあげ,主演女優山川浦路のヘッダが好評を博した。翌13年の第2回公演にはゲーテ(鷗外訳)の《ファウスト》を帝劇で上演,素人女優の衣川孔雀(きぬかわくじやく)のグレートヘンの新鮮な演技で注目を集め成功をおさめた。が,伊庭,杉村が脱退して,草人の個人劇団の色彩が強まった。…
※「衣川孔雀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...