衣関順庵(読み)きぬどめ じゅんあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「衣関順庵」の解説

衣関順庵(1) きぬどめ-じゅんあん

?-? 江戸時代後期の医師。
衣関甫軒(ほけん)の子。日本古来の医方をもとめて各地を遊歴。父の著述「眼目明弁(がんもくめいべん)」を編集,文化7年(1810)刊行した。陸奥(むつ)一関(いちのせき)(岩手県)出身。名は貫。著作に「諸国古伝秘法」「神国医道復古之引」など。

衣関順庵(2) きぬどめ-じゅんあん

⇒衣関甫軒(きぬどめ-ほけん)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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