古い積雪の上に降り積もった新雪の層が滑り落ちる現象。気温が低く降雪が続く1~2月の厳冬期に多く発生する。大規模なものは数キロ先まで到達し、最高時速は200キロを超える。小規模なものは時速数十キロ程度で、スキーヤーが逃げ切れることもあるが、不意を突かれれば巻き込まれて死亡することもある。宇都宮地方気象台は26日午前、24時間以内に30センチ以上の降雪が見込まれ、表層雪崩の危険があるとして雪崩注意報を発令していた。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...