裁判員休暇(読み)サイバンインキュウカ

人事労務用語辞典の解説

裁判員休暇

裁判員休暇とは、2009年5月までにスタートする裁判員制度によって、裁判員に選任された従業員が、その職務を果たすための期間、取得が許可される休暇のことです。
(2007/2/9掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

スロースリップ

地球の表面を構成するプレートの境界面において、プレートがゆっくりと滑って移動する現象。この移動が一気に起きるとプレート境界地震になる。プレートどうしが強く固着した、アスペリティーと呼ばれる領域以外で生...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android