裁判官の補足意見

共同通信ニュース用語解説 「裁判官の補足意見」の解説

裁判官の補足意見

補足意見 裁判所法第11条は「裁判書に各裁判官の意見を表示しなければならない」と規定。補足意見は、判決理由を補強したり、触れられなかった理由に言及したりする。最高裁が扱うような重大案件の判決に付されるケースが多い。複数の裁判官による合議体で意見が分かれた場合、判決理由と異なる反対意見が少数派から出されることもある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む