裁判書(読み)サイバンショ

精選版 日本国語大辞典 「裁判書」の意味・読み・例文・類語

さいばん‐しょ【裁判書】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 裁判の判決文。さいばんがき。
    1. [初出の実例]「判とは公事をさばく判語なり今の裁判書のごとし」(出典:制度通(1724)六)
  3. ② 刑事訴訟で、裁判の内容を記載した書面。裁判の種類によって判決書・決定書・命令書と呼ばれる。民事訴訟では裁判の原本という。
    1. [初出の実例]「裁判書は、裁判官がこれを作らなければならない」(出典:刑事訴訟規則(1948)五四条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む