装束雛(読み)ショウゾクビナ

精選版 日本国語大辞典 「装束雛」の意味・読み・例文・類語

しょうぞく‐びなシャウゾク‥【装束雛】

  1. 〘 名詞 〙 雛人形の一種。男雛に太刀がなく、女雛に天冠のないもの。
    1. [初出の実例]「俗に云装束ひなと申候人形の劔、皆、柄頭、鳥頸に候」(出典:新野問答(1725頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む