裏四町目(読み)うらよんちようめ

日本歴史地名大系 「裏四町目」の解説

裏四町目
うらよんちようめ

[現在地名]水戸市ほん町二丁目

本四町目の南裏にあり、東はかみ町。「新編常陸国誌」には「長一町十三間一尺アリ〔古記云、北側三十四間、南側三十三間、戸数十九〕」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む