裏曲/裏矩(読み)ウラガネ

デジタル大辞泉の解説

うら‐がね【裏曲/裏×矩】

曲尺(かねじゃく)の裏にある目盛り。表の曲尺で1尺(約30.3センチ)の辺をもつ正方形の対角線の長さを1尺としたもの。裏曲の1尺は、曲尺の倍、すなわち約1尺4寸1分余(約42.9センチ)。裏尺裏目

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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