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裏梅 ウラウメ

2件 の用語解説(裏梅の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うら‐うめ【裏梅】

3」に同じ。
紋所の名。梅の花の裏面を図案化したもの。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の裏梅の言及

【ウメ(梅)】より

…したがって紋所としても種類はきわめて多く,100種以上ある。写実風なもの,梅鉢(うめばち)風の便化したもの,八重梅,裏梅,丸にかこまれた丸梅,丸の中に一部をのぞかせたのぞき梅,上下に向かいあった梅菱(うめびし),梅樹を扱った古木梅や,折枝を文様化した梅枝の丸,はては梅の花をほかのものに擬して便化した梅鶴や梅蝶,個人的な好みをあらわした利休梅,光琳梅など,かぞえきれないほどである。 梅の紋を裏がえした形のもの,つまりまんなかに〈しべ〉のかわりに〈がく〉がついているものを裏梅というが,同じ例は菊,桔梗(ききよう),牡丹(ぼたん)など,ほとんどすべての花紋にみられる。…

※「裏梅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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