裏模様(読み)ウラモヨウ

デジタル大辞泉 「裏模様」の意味・読み・例文・類語

うら‐もよう〔‐モヤウ〕【裏模様】

物の裏側につけた模様
和服で、袖口つますその裏につけた模様。また、そうした模様のついた着物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「裏模様」の意味・読み・例文・類語

うら‐もよう‥モヤウ【裏模様】

  1. 〘 名詞 〙 表を無地地文だけにして、袖口、ふき、裏褄(うらづま)、裏裾に模様のある留袖
    1. [初出の実例]「裏模様と称し〈略〉風流美尽せり」(出典:随筆・莛響録(1767)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む