裏模様(読み)ウラモヨウ

デジタル大辞泉 「裏模様」の意味・読み・例文・類語

うら‐もよう〔‐モヤウ〕【裏模様】

物の裏側につけた模様
和服で、袖口つますその裏につけた模様。また、そうした模様のついた着物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「裏模様」の意味・読み・例文・類語

うら‐もよう‥モヤウ【裏模様】

  1. 〘 名詞 〙 表を無地地文だけにして、袖口、ふき、裏褄(うらづま)、裏裾に模様のある留袖
    1. [初出の実例]「裏模様と称し〈略〉風流美尽せり」(出典:随筆・莛響録(1767)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む