裏模様(読み)ウラモヨウ

デジタル大辞泉 「裏模様」の意味・読み・例文・類語

うら‐もよう〔‐モヤウ〕【裏模様】

物の裏側につけた模様
和服で、袖口つますその裏につけた模様。また、そうした模様のついた着物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「裏模様」の意味・読み・例文・類語

うら‐もよう‥モヤウ【裏模様】

  1. 〘 名詞 〙 表を無地地文だけにして、袖口、ふき、裏褄(うらづま)、裏裾に模様のある留袖
    1. [初出の実例]「裏模様と称し〈略〉風流美尽せり」(出典:随筆・莛響録(1767)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む