裏模様(読み)ウラモヨウ

デジタル大辞泉 「裏模様」の意味・読み・例文・類語

うら‐もよう〔‐モヤウ〕【裏模様】

物の裏側につけた模様
和服で、袖口つますその裏につけた模様。また、そうした模様のついた着物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「裏模様」の意味・読み・例文・類語

うら‐もよう‥モヤウ【裏模様】

  1. 〘 名詞 〙 表を無地地文だけにして、袖口、ふき、裏褄(うらづま)、裏裾に模様のある留袖
    1. [初出の実例]「裏模様と称し〈略〉風流美尽せり」(出典:随筆・莛響録(1767)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む