補巻(読み)ホカン

デジタル大辞泉 「補巻」の意味・読み・例文・類語

ほ‐かん〔‐クワン〕【補巻】

全集などで、内容を補足したり、欠落していた作品などを新たに加えたりする目的で出される巻。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「補巻」の意味・読み・例文・類語

ほ‐かん‥クヮン【補巻】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 全集などで、欠落していた作品などを新たに加えたりする目的で出される巻。
  3. 全集などで、その内容の理解を助けるために、索引、作品の解説作者伝記などを別巻として出したもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む