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補色適応説 ほしょくてきおうせつ complementary adaptation theory

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

補色適応説
ほしょくてきおうせつ
complementary adaptation theory

19世紀に W.エンゲルマンが唱えた藻類の色とその生態的分布との関係。海の深さに従って,浅いほうから順に緑藻類,褐藻類,紅藻類が分布していることは,藻類の体色と補色的な関係があるというもの。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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