製図板(読み)セイズバン

百科事典マイペディアの解説

製図板【せいずばん】

製図に用いる木製の台板。材はヒノキが最高,ホオノキカツラのものや合板製もある。表面は平滑に作られ製図用紙がはり付けられる。左側面は板表面と正しく直角に,直線に削られ,T定規の頭の縁をこの面に当ててすべらせ,平行線を引く。

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大辞林 第三版の解説

せいずばん【製図板】

製図をする際、用紙の下に置く平らな四角い板。

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世界大百科事典内の製図板の言及

【製図用具】より

…製図に用いられる器具および用具の総称。製図器,製図機械,定規類,ものさし類,製図板,鉛筆,消しゴムなどがあげられる。(1)製図器 これには形式によりイギリス式,ドイツ式がある。…

※「製図板」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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