製薬会社への立ち入り検査

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製薬会社への立ち入り検査

製薬会社が医薬品の製造や品質を適正に管理しているかどうかを監視指導するための調査手法の一つ。厚生労働省が昨年7月に策定した最新の調査要領では、立ち入り検査の際は調査する日程や品目、資料などに関し「原則無通告とすること」としている。製薬会社による不適切な製造実態を把握するため、国は昨年2月の通知で、過去の立ち入り検査の結果や自主回収の状況などを踏まえ、無通告立ち入り検査の回数を増やすよう求めた。

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