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裾廻 スソミ

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デジタル大辞泉の解説

すそ‐み【裾×廻】

山の麓のあたり。すそわ。
「高円(たかまと)の宮の―の野づかさに今咲けるらむをみなへしはも」〈・四三一六〉

すそ‐わ【裾×廻】

すそみ」に同じ。
「かりそめと思ひし程に筑波嶺(つくばね)の―の田居も住み馴れにけり」〈新拾遺・雑中〉
[補説]万葉集の「裾廻(すそみ)」を「すそわ」と誤読してできた語。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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